2017年08月16日

Linuxアプリ「Viper Tools(20170816)」公開

<変更点>
・Python3.5に準拠するようにコードを書き直しています。numbers.pyなどの一部のスクリプトは、Python2.7で動作するようにしました。また、install_libraryappsというシェルスクリプトにGoogle製のディープラーニングフレームワーク「Tensor Flow」をインストールするコマンドを追加しています。

Viper Tools Download

Documentation(このアプリケーションの使い方やモジュールに搭載しているメソッドについて纏めています。)

vipertools.png

[動作環境]
・Ubuntu系ディストリビューション(Ubuntu,Xubuntu,Lubuntu,Kubuntu,Linux Mintなど)
・Python 3,Python2
・GTK+3
・libglade
・xfce4-terminal

動作環境を整える為に、「install_libraryapps」というシェルスクリプトを同梱しています。
このアプリケーションを使う前に実行すると必要なアプリケーションがインストールされます。


$./install_libraryapps


Viper Toolsは、様々な機能を使う事が出来るPythonアプリです。

・実行ファイル「vipertools.x」を同梱しました。これをダブルクリックする事でツールを起動させられます。
・人工知能による自動文章作成と読み上げ機能
・競艇予想や数字選択式宝くじ予想機能
・Ubuntu系LinuxディストリビューションをオリジナルのLinuxディストリビューションである「Valkyrie SRX」のデスクトップ環境に変換する機能
・OpenJtalkを使ってコンピューターを喋らせる機能
・tmpfsのRAMDISK量の調整機能
・アニメーションGIFのようなアニメーションSVGを作成する機能
・Waifu2Xを利用した画像拡大機能
・Handbrake CLIを使った動画エンコードする機能
・Ubuntu系Linuxディストリビューション対応のアプリケーションのインストール
・オリジナルOS「Valkyrie SRX」などのUbuntu系Linuxディストリビューションのリマスター機能「Valkyrie Builder」(リマスターツール「Ubuntu Builder」をベースにGUI部分をGambas2からGlade(gtk+3)に変更)。
各種情報を入力し、解凍したいISOを指定後に「Settings」ボタンを押します。
その後、「Extract」ボタンを押す事で解凍が始まり、リマスターを行えます。
リマスター作業が終われば、「Build」ボタンでビルドをします。
・ChromiumにGoogle Chrome内蔵のWidevineを入れる事が出来る「install widevine」機能
・GoogleのJPEGエンコーダ「Guetzli」を利用したJPEGファイルの容量削減機能
・カスタムLinuxカーネルのインストール
posted by takatan at 00:47| アプリケーション公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする