2018年05月30日

Original Linux Application "Viper Tools(20180529)" released

<変更点>
・カスタムカーネル「VSRX kernel」のビルド機能をVSRX kernel 4.16.12-pds098p、4.16.12-muqss、4.16.8-rtのビルドに対応
・Openbox用のシステム起動スクリプトに全てのスクリプトを集約
・システム起動音の変更機能を改良

Viper Tools Download

Documentation(このアプリケーションの使い方やモジュールに搭載しているメソッドについて纏めています。)

Screenshot from 2018-04-08 18-51-39.png

[動作環境]
・Ubuntu系ディストリビューション(Ubuntu,Xubuntu,Lubuntu,Kubuntu,Linux Mintなど)
・Python 3.5,Python2.7
・GTK+3
・libglade
・xfce4-terminal

動作環境を整える為に、「install_libraryapps」というシェルスクリプトを同梱しています。
このアプリケーションを使う前に実行すると必要なアプリケーションがインストールされます。


$./install_libraryapps


Viper Toolsは、様々な機能を使う事が出来るPythonアプリです。

・実行ファイル「vipertools.x」を同梱しました。これをダブルクリックする事でツールを起動させられます。
・人工知能による自動文章作成と読み上げ機能
・競艇予想や数字選択式宝くじ予想機能
・Ubuntu系LinuxディストリビューションをオリジナルのLinuxディストリビューションである「VSRX」のデスクトップ環境に変換する機能
・OpenJtalkを使ってコンピューターを喋らせる機能
・tmpfsのRAMDISK量の調整機能
・アニメーションGIFのようなアニメーションSVG、APNGを作成する機能
・Ubuntu系Linuxディストリビューション対応のアプリケーションのインストール
・Ubuntu系Linuxディストリビューションのリマスター機能(リマスターツール「Ubuntu Builder」をベースにGUI部分をGambas2からGlade(gtk+3)に変更)。
・ChromiumにGoogle Chrome内蔵のWidevineを入れる事が出来る「install widevine」機能
・カスタムカーネルのビルド機能
posted by takatan at 02:18| アプリケーション公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする