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    2018年10月20日

    ハッカーなデバイス

    現代社会では、パソコンを使ったり、スマートフォンを使ったりするのが当たり前になってきています。ただ、どのデバイスも昔からあるスタイルをスタイリッシュにしただけという感じがして、人とは違った物を持ち運びたいと思う事もあるかと思います。
    ちょっとした工夫で一風変わったポータブルデバイスの参考例を取り上げてみます。

    1.ラズパイとモバイルプロジェクターを使ったポータブルデバイス
    http://straypccat.hatenablog.com/entry/2015/02/09/173407

    ラズパイとキーボード、電源及びモバイルプロジェクターを接続したシステムです。比較的単純な組み合わせですが、近未来な感じがして良いですね。
    ラズパイの代わりに、スティックPCでも良いのではないでしょうか?

    2.たった1分でロック解除をするデバイス
    https://samy.pl/poisontap/

    こちらは、ラズパイゼロにオリジナルのソフトウェアを搭載したクラッキングツールです。
    ラズパイゼロを攻撃対象者のPCにUSB接続するだけで、パスワードを解除してしまうというスパイ映画やSF映画を体現してしまったデバイスです。海外には、とてつもない発想力と技術を持った人がいるものです。倫理的にあれなので、使える所は限られますが・・・。

    3.ラズパイA+ベースのポータブルデバイス
    http://deviceplus.jp/hobby/raspberrypi_entry_016/

    ちょっとした工夫で女子好みのポータブルデバイスが作れてしまうのがラズパイというシングルボードコンピューターの良いところです。

    4.猫耳美少女を実現出来るかもしれないウェアラブルデバイス
    http://necomimi.com/


    この手のガジェットは、本当に人を選びますが、猫耳美少女がリアルに出来るかもしれませんよ(^_^;)。

    5.光る腕輪
    http://asumism.hatenablog.com/entry/2014/11/10/114700


    ファンタジーやSFファンが好きそうなデバイスです。3Dプリンターで腕輪部分を作ったそうです。ペンライトの代わりに使えそうかな(^_^;)。

    6.デコグラス
    http://ameblo.jp/okeipuuu/entry-11905870021.html

    Google Glassをデコレーションしたそうです。愛想が無いデフォルトのデザインもデコレーションすると可愛らしくなりますね。ただ、クリスタルをたくさん付けると、その分重量が重くなる気がしますが。

    7.真空管アンプ+ラズパイ
    https://fabcross.jp/news/2016/05/20160511_raspberry_amp_503hta.html


    真空管アンプが好きな人々には堪らないフォルムではないでしょうか。

    8.ラズパイオーディオ
    http://www.smartphone-zine.com/audio-visual/pizeroaudio


    ラズパイには、様々なオプション基板が販売されていますので、このようなオーディオ向けのガジェット作りも行えます。

    9.超小型ゲーム機にラズベリーパイ3を入れる
    https://lifehacker.com/cram-a-raspberry-pi-game-emulator-into-a-micro-sized-se-1789225873

    セガの16bitゲーム機「メガドライブ」を超小型ゲーム機にした「Radica Sega Genesis」のケースを利用して、ラズパイ3のケースに活用した物です。この手の加工は、海外などのサイトでよく見かけるものですが、やはり、ラズパイの小ささを利用して作る超小型ゲーム機は愛着が持てて良いものですね(^^)

    10.複数のラズパイをネットワーク的に繋げてスーパーコンピューターを作る
    http://www.cenav.org/raspi2/
    ラズパイスパコン
    複数のラズパイを使って、コンピュータークラスターをしようというものです。これも、ラズパイでは定番になっていますが、コンピュータークラスターの仕組みを理解するには良い教材になるのではないでしょうか?

    11.ラズパイを使った顔認識システム
    https://www.messiahworks.com/archives/7723
    ラズパイ顔認識
    ラズパイの定番の活用方法です。専用カメラを接続して、OpenCVとPythonスクリプトで顔認識が行えます。

    12.ジュウオウチェンジャーXラズパイでIP電話を作る
    https://qiita.com/sgrowd/items/d2494e09d362610c71f3
    ジュウオウチェンジャーXラズパイ
    市販の玩具「ジュウオウチェンジャー」にラズパイを組み込んで、IP電話にした物です(^_^;)。玩具を自分好みにするのは楽しそうですね(^^)

    13.メカニカルキーボードのポメラ

    https://keyboard.tokyo/category/diy/

    ポメラのキーボードソケットと既存のメカニカルキーボードに配線をする事で、ポメラのキーボードの性能を大幅に引き上げています。

    14.MobiLimb: Augmenting Mobile Devices with a Robotic Limb [UIST 2018]

    MobiLimb: Augmenting Mobile Devices with a Robotic Limb [UIST 2018] from Marc Teyssier on Vimeo.



    posted by takatan at 17:21| 大阪 ☁ | TrackBack(0) | PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年10月16日

    AppleがiPad ProとiOS 11でノートPC以上の使い勝手を追求する動画を公開

    https://gigazine.net/news/20171117-ipad-pro-whats-a-computer/



    iPad ProにiOS 11をインストールする事で、マルチタスキング・ドラッグ&ドロップが出来るようになり、直感的な操作で文書作成をしたり、オンラインサービスを使ったり、SNSを使ったり、イラストを描いたりというように同時に作業がしやすい環境を整えやすくなっています。

    Appleは、この組み合わせで今までの環境とどう違うのかを動画で紹介しています。

    posted by takatan at 22:49| 大阪 ☁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    第2世代のRyzenのベンチマークが各メディアで公開されました



    AMDの新型プロセッサ「Ryzen 7 2700X」と「Ryzen 5 2600X」のベンチマークが公開されています。製造プロセスが12nmになり、クロック周波数が底上げされています。100Hz程度底上げされていますが、Ryzen 7の場合、8コア16スレッドとデスクトップ用としてはかなり多いスレッド数ですので、動画エンコードなどの作業をすると周波数が底上げされた分高速になっているようです。



    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1117/989/html/s_o.jpg.html

    https://news.mynavi.jp/article/20180419-618959/

    http://www.4gamer.net/games/300/G030061/20180419012/

    posted by takatan at 22:31| 大阪 ☁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    TDP20WのGeForce GT 1030カードが登場

    デスクトップパソコンは、高性能パーツを導入すれば、ひたすら強力なマシンを作る事が出来ますが、ローエンドモデルでも日常での使用には十分過ぎる性能を持つようになっています。特に動画視聴やオンラインサービスの利用目的であれば、ハイエンドマシンは不要です。

    消費電力を下げるようにするには、プロセッサを省電力な物にするというのが定番ですが、もうひとつ考えておくべきであるのがグラフィックボードです。プロセッサよりも発熱が多くて消費電力量が多いパーツであり、ゲーム用途や3Dモデリング作成用途、ディープラーニング用途で使わないのであれば、ローエンドモデルのグラフィックボードでも十分に役立ちます。

    MSIのTDP20WのGeForceGT 1030のグラフィックカードは、省電力志向のユーザーに適した商品ですよね(^^)



    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1118322.html



    posted by takatan at 22:30| 大阪 ☁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    8枚のグラフィックボードが接続出来る縦長マザーボード

    ライザーカード無しで8枚のグラフィックボードを装備出来る変態過ぎる縦長マザーボードです(^_^;)。マイニング用途を想定していますが、消費電力が半端じゃないでしょうね(^_^;)。



    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1117135.html



    posted by takatan at 22:29| 大阪 ☁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年10月03日

    スティックPCやラズパイなどの超小型コンピューターを接続してノートパソコンに出来るドックを作りたい

    前々からスティックPCやラズパイなどの超小型コンピューターを接続してノートパソコンに出来るドックを作りたいと思っていて、ある程度アイデアはあるのですが、中々加工技術が無いので未だに実現していないのです(^_^;)

    参考になりそうなのは以下です。

    ◇Lapdock検索結果
    https://www.google.co.jp/search?q=Lapdock&client=ubuntu&hs=DNm&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwizi6auqOjdAhXVaN4KHSD_C9gQ_AUICygC&biw=1366&bih=610

    ◇スマホと合体、「ノートPC化」するドックが発売
    モトローラ ATRIX 4G用
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110521/etc_motorola.html

    ◇How to build a NEO GEO Pi-X "AES" console


    ◇2000円で作る7インチ自作HDMIモニター 紹介・動作確認 動画


    ◇RaspberryPi用5インチ液晶とスティックPCでモバイルPCが作れるか試してみた


    ◇ノートPCを自作する(35)MakerFaire2017に向けて1台完成
    http://point-cloud.hatenablog.com/entry/2017/07/24/075937

    ◇Raspberry Pi ZeroでノートPCっぽい物を作った
    http://x02-haduki.blogspot.com/2017/04/raspberry-pi-zeropc.html

    ◇文鎮化した中華パッドのHDMI液晶としての再利用
    http://www.srchack.org/article.php?story=20140202131552539

    ノートPC型ドックを作っておけば、スティックPCやラズパイなどのシングルボードコンピューターを新しいモデルに変更するだけでマシンがスペックアップしていくので汎用性が高いかなあと思います(^_^;)。自作デスクトップPCですと、故障パーツだけを交換するだけで良いですし、スペックアップしたい場合はパーツを増設したり、換装したりすれば良いですからね。その利便性をモバイル端末にも取り込みたいと考えています。

    一応求めるスペックは以下の通りです。パーツ探して、ちょっとずつ作っていこうかな(^_^;)
    ・CPUボードとして活用するスティックPCやラズパイなどの超小型コンピューターはHDMI接続でディスプレイと接続する。
    ・キーボードはメカニカルキーボードをUSB接続するか、Bluetooth接続する。
    ・USB Hubを使ってUSBポートを拡張する。
    ・電源は市販されているモバイルバッテリー
    ・HDMI入力端子を装備している液晶ディスプレイ
    posted by takatan at 02:54| 大阪 | PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年09月18日

    古いマザーボードが2枚余っているので個性的な自作PCを作る事が出来るんじゃないかとちょっと思った

    C1007UN-DとH97I-PLUSという古いマザーボードが2枚余っているので、個性的な自作PCを作る事が出来るんじゃないかと、ちょっと思った(^_^;)

    例えば、以下の作例のようにマザーボードとアクリル板をスペーサーで重ねてネジで固定するといったまな板タイプがあります。これを応用して、2枚のマザーボードで構成し、CPU切替器でマザーボードを切り替える事で、普段は省電力プロセッサで動作させ、必要に応じて性能が高い方のシステムに切り替えるといった使い方が出来るマシンを作れば、面白いのではないかと(^_^;)


    まãa板まãa板3.5_2台
    この作例では、アクリルまな板を使っていますが、僕の場合は、2枚のマザーボードでこの構造を行えば良いと考えています。ただ、問題は電源が2つ必要になるということでしょう(^_^;)


    posted by takatan at 17:17| 大阪 ☀| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年09月08日

    GPUのファンが煩くなってきたのでグリスの塗り直しと清掃を行ったら改善した(^^)

    メインマシンは、Pentium G4600+Radeon RX 460のミニタワー自作マシンを使っていますが、GPUをフルパワーで使うとグラボのファンが高回転してかなり煩くなったので、清掃とグリスの塗替えを実施しました<(`・ω・´)

    Radeon RX460搭載のグラボのファンを外すとこんな感じでした。これを綺麗に拭き取ってシルバーグリスを塗り
    IMG_20180908_211302.jpg


    ファンも綺麗にしました。
    IMG_20180908_213151.jpg

    ついでに、CPUの方もCPUクーラーを外して、ファンとフィンを清掃し、シルバーグリスを塗り直しました。
    IMG_20180908_215254.jpg

    ウルトラストリートファイターIV実行後のプロセッサとグラボの温度は以下のようになっていました。
    Screenshot from 2018-09-08 23-21-13.png

    PCSX2+FIFA14実行後のプロセッサとグラボの温度は以下のようになりました。Screenshot from 2018-09-08 23-36-42.png

    高負荷をかけ終わっても、「ガーッ」という物凄い音は全くならなくなり、低負荷やアイドルになりますと、直ぐに温度が下がるようになったので、効果は出ているようです(^^)

    ちなみに、アイドル時のグラボの温度は39度(2018/9/9 室温22度)となっています。
    Screenshot from 2018-09-09 01-35-07.png

    2018/9/9 3:44時点でCPU(Pentium G4600)の低負荷時の温度が38度、GPU(Radeon RX 460)が36度とだいぶ低いですね(^_^;)
    Screenshot from 2018-09-09 03-43-28.png
    posted by takatan at 23:52| 大阪 ☔| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年07月12日

    【Atom系】Gemini Lakeの4コアがCore-m3よりちょっと下の性能に向上

    タブレットPCやスティックPCなどに使われていたIntelの省電力プロセッサ「Atom」シリーズは、ブランド名を変更し、コンセプトも2in1や小型PC向けの省電力プロセッサとして現在でも流通しています。そして、性能も時代に合わせて進化しており、最新アーキテクチャーのGemini Lakeでは、4コアモデルでCore-m3のちょっと下の性能まで向上していますので、一般的な用途であれば、体感的にはCore mシリーズと大差が無くなってきているのかもしれません。
    4万円前後のノートパソコンなどに搭載されていますので、自宅に高性能デスクトップマシンがあって、外出先ではビジネス文書やスクリプトの起動、動画視聴などを行う用途であれば、良い選択肢が生まれたと思います。

    https://win-tab.net/opinion/atom_is_not_dead_1802072/
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/1132412.html
    http://jisakutech.com/archives/2017/12/41125
    posted by takatan at 12:32| 大阪 ☁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年07月08日

    ドスパラのリノベーションPCがちょっと変わっていてゲーミング用途に良いかも

    http://ascii.jp/elem/000/001/706/1706292/?topnew=8

    近年、パソコンショップではBTOに対応したパソコンが販売されている為、家電メーカー製のパソコンと比較して高性能で安くパソコンを購入する事が出来ます。しかし、ゲーミング用途で使うゲーミングパソコンの場合、高性能パーツをたくさん搭載している為、どうしても価格が上がってしまうといった弊害があります。
    中古市場では、リノベーションPCという新しい潮流が注目されるようになっており、IBMなどが企業で使われたリース品を買い取って、動作チェックとクリーニング、場合によってはパーツの一部交換を行なって再出荷させています。その為、中古PCでありながら保証が充実したマシンとなり、一般的な用途では十分に性能を発揮してくれます。しかし、ビジネス用途や動画視聴などの用途では十分に性能を持っていますが、ゲーミング用途では性能が足りないといった事が多々あります。

    ドスパラのリノベーションPCの面白いところは、Geforce GTX 1050 TiやGeforce GTX 1060、128GB〜256GBのSSD、8GB以上のメモリーを新規に搭載させる事で、新品のゲーミングPCよりも安く、PS4などの家庭用ゲーム機より少し高い価格で販売している点です。1年のショップ保証が付いていますので、ユーザーにとっては安心してゲーミングPCを手頃な価格で購入出来るようになっています。

    この方法は、自作PCユーザーにとってはお馴染みの方法ですが、商品として販売するのは珍しいケースであり、ショップパソコンを多数販売しているドスパラのチェックが行われていますので、安定した動作が期待出来るでしょう。
    posted by takatan at 15:46| 大阪 ☁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年06月16日

    ASRockのDesk Mini 310が発売されるらしい

    https://www.asrock.com/nettop/Intel/DeskMini%20310%20Series/index.asp

    ASRockのMini-STX規格のベアボーンPCシリーズ「Desk Mini」のCoffee Lake-S対応版「Desk Mini 310」が発売されるようです。公式サイトで製品ページが公開されています。

    スペックは以下の通りです。ちゃんと、Desk Mini 110の良かったところを継承しているようですね(^^)

    Supports IntelR 8th Core™ / PentiumR / CeleronR LGA1151 processors
    Dual DDR4 SO-DIMMs, up to 32GB
    Triple Video outputs: DisplayPort, HDMI & D-Sub
    1 x Ultra M.2 PCIe Gen3 x4 Slot
    2 x 2.5" HDD/SSD Tray
    1 x M.2 (2230) Wi-Fi Slot
    USB 3.1 Gen1 Type-C port
    Micro SD Card Reader


    ASRock   DeskMini 310 Series.png
    posted by takatan at 14:55| 大阪 ☀| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年06月06日

    Intelの次世代Core X最上位は28コア5GHz駆動のモンスタープロセッサ(゚д゚)!

    http://ascii.jp/elem/000/001/688/1688897/index-3.html


    Intelの次世代Core Xシリーズの最上位モデルはコア数が一気に10個増えて28コア!定格クロック周波数は2.7GHzのようですが、オーバークロックなどをすると5GHzでの駆動が可能というモンスタープロセッサになっています(゚д゚)!
    ハイエンドの世界は一気に高性能化が進むのかもしれません(^_^;)。
    posted by takatan at 14:41| 大阪 ☔| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年05月26日

    容量17.5リットルで280mmのラジエーターを搭載する事が出来るMini-ITXケース「DA2」

    http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0525/264039



    オランダなどの会社が発売するPC向けのケースは機能面でも優れていますが、デザインも良いですよね(^^)
    Streacomが発売するMini-ITXケースの「DA2」は、容量17.5リットルでありながら、280mmのラジエーターを搭載出来るのだそうです。冷却機構がしっかりとしたデザインになっていますので、6コア以上のプロセッサや高性能グラフィックボードを搭載しても十分に安定した稼働が期待出来そうです。
    posted by takatan at 14:04| 大阪 | PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    新型ポメラはスマートフォンへの出力が容易になったらしい

    https://gigazine.net/news/20180526-kingjim-pomera-dm30/



    テキスト入力専用機として人気が高いポメラの最新モデル「ポメラ DM30」が登場しました。この新機種には、ポメラで書いたテキスト文書をスマートフォンに容易に出力出来る機能が搭載されており、より利便性が追求されているそうです。
    電子ペーパーに採用されている液晶パネルを使っているので、長時間文書を書く人にとっても、タブレットやパソコンで文字入力するより目に優しいかも(^_^;)この手のデバイスは単3アルカリ乾電池2本で動作するのも良いところです。
    スマートフォンへの出力は、「ポメラQRコードリーダー」と呼ばれるアプリをスマートフォンにインストールして、そのアプリに搭載されているQRコードリーダーでポメラで作成した文書のQRコードを読み込む事で出来るようになっています。しかし、このアプリがiOS搭載デバイスのみですので注意が必要でしょう。
    PCへの転送やPCからのテキストデータインポートは、Micro-USBでポメラとPCを接続する事で行なえます。縦書きや横書きなども出来るようで、テキスト作成専用マシンとしての完成度が高まっています。
    posted by takatan at 13:55| 大阪 | PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    MSIの家庭用ゲーム機風PC「Trident 3」の新モデルが発売

    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1124032.html


    MSIのデスクトップPC「Trident 3」の新モデルが発売されました。第8世代CoreやGeForce GTX 10シリーズを搭載しており、外観はPS4などのような家庭用ゲーム機風ですので、あまりPCっぽさが好きでは無いというユーザーにとっては良い商品ではないでしょうか?スタイリッシュで収納がしやすいパソコンを探している人々には魅力的な商品だと思います(^^)。
    posted by takatan at 13:33| 大阪 | PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年05月21日

    NTT DoCoMoの2018年夏モデルにファーウェイのP20 Proが登場

    NTT DoCoMoの2018年夏モデルは、XperiaやAQUOS、Galaxyだけでなく、新たにファーウェイのP20シリーズも登場します。モバイルルーターなどではファーウェイの製品はDoCoMoのラインナップにありましたが、ついにP20シリーズがDoCoMoの製品群にも出てくる事で大手キャリア3社の差別化はますます難しくなってくるのでしょう。

    http://www.4gamer.net/games/151/G015158/20180520001/

     続いてはP20 Proをチェックしていこう。
     本製品は,Huawei Technologies(以下,Huawei)が2018年3月に発表した同社製スマートフォンのフラッグシップモデルである。国内ではNTTドコモ独占供給となるそうで,SIMロックフリー端末として登場するだろうと思っていた人は,驚かされたかもしれない。

     ディスプレイには有機ELパネルを採用しており,サイズは6.1インチ,解像度1080×2240ドットでアスペクト比9:18.7という,ハイエンド端末では定番の縦長アスペクトとなっている。

    posted by takatan at 15:12| 大阪 ☀| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年05月18日

    Ryzenをベースにした徹底したファンレス高性能自作PC

    https://gigazine.net/news/20180517-fan-less-silent-pc/
    Ryzen 5 1600+Geforce GTX 1050 Ti 4GBのシステムで、StreamcomのキューブタイプのPCケース「DB4」を使用しているそうです。CPUやGPUの熱はヒートパイプに伝導させて、DB4のアルミ部分で放熱させる事で冷却を図る仕組みになっています。
    室温22度の環境で負荷を100%かけますと、CPUの温度は60度近くになりますが、システムの通常稼働には全く問題が無いですので、こういうファンレスPCは良い自作例ではないでしょうか?


    posted by takatan at 13:39| 大阪 🌁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年05月08日

    CofeeLake版ローエンドCPU「Celeron G4900T」はG3900Tに比べてCPU性能で10%向上、GPU性能で20%弱向上したらしい(^^)

    Intelの最新CPUアーキテクチャーであるCofeeLake版「Celeron G4900T」は、クロック周波数2.9GHzのデュアルコアプロセッサです。8コアや6コアが手頃な価格で購入出来るようになってきましたが、高性能プロセッサはその高性能差と引き換えに消費電力が高いというデメリットがあります。一方で、省電力版のローエンドCPUは、IPCが製造プロセスの進化によって向上しており、動画エンコードや3Dモデリングや高精細な3Dゲームをしないのであれば、十分な性能を持っています。特に動画視聴や音楽再生などに重点を置いているユーザーには、デュアルコアであるPentium GoldシリーズやCeleron Gシリーズで満足出来るシーンが多々あります。
    Celeron G4900Tは、Skylake世代のCeleron G3900TよりもCPU性能で10%、GPU性能で20%弱向上しているので、システムの置き換え、オーディオPCなどの静音性重視のPCを自作したい時に良い選択肢でしょう。

    http://www.gdm.or.jp/review/2018/0505/261222

    4月3日16時に一挙17モデルが投入され、ようやくすべてのラインナップが出揃ったIntel Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)のメインストリーム向けプロセッサ“Coffee Lake”。コア数の増加により大きく性能を伸ばしたCoreシリーズにスポットが当たる一方で、クロックアップ以外は小幅な変更にとどまるPentium Gold/Celeronシリーズはほとんど話題にのぼらない。とは言え、5,000円前後からという安価な価格設定に惹かれ、気になっているという人もいることだろう。そこで今回の撮って出しレビューでは、最もローエンドな「Celeron G4900T」を編集部で購入し、以前詳細検証をお届けした“Skylake”世代の「Celeron G3900T」と徹底比較。その実力を検証してみることにした。
    posted by takatan at 12:55| 大阪 ☁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年04月28日

    著名なCPUアーキテクトであるJim Keller氏がまさかのIntel副社長に就任(゚д゚)!

    これはびっくりしました(^_^;)。5ちゃんねるでAMDヲタがJim KellerのおかげでIntelを駆逐出来るとはしゃいでいたのですが、まさかのIntelの副社長就任とは(^_^;)。グラフィックチップ「Radeon」の設計を担当していたRaja Koduri氏もIntelに在籍していますので、これはAMDにとっては一気に窮地に立たされる可能性が出てきました。

    Jim Keller氏は、近年であれば、AMDのプロセッサ「Ryzen」シリーズや「K8/K7」のCPUアーキテクチャーの設計で注目を浴びました。その他では、AppleのiPhone向けのSoC「A4プロセッサ」「A5プロセッサ」、昔であれば、DEC Alphaが有名です。Jim Keller氏とRaja Koduri氏とIntelの資金力が融合する事で、どのようなプロセッサが生まれるのかがとても気になり、非常に注目したい出来事となりました。

    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1119519.html

     Intelは26日(現地時間)、半導体業界の著名CPUマイクロアーキテクチャのアーキテクトであるJim Keller氏を招き入れ、副社長に任命すると発表した。

     Jim Keller氏は59歳。Intelに入社する前は自動運転車開発企業のTeslaに在籍し、その前はAMDでZenマイクロアーキテクチャの開発を率いた。

     AMDに入社する以前はP.A. Semiの副社長を務めており、2008年にAppleに買収され、iPhone 4に採用されたA4およびA5プロセッサの開発に携わっていた。

     さらにそれ以前はAMDでK7/K8プロセッサの開発や、DECでのAlpha 21164/21264プロセッサの開発を行なうなど、半導体業界では多くの功績を残している。

     Intelは、2017年11月にも元AMD Radeon Technologies Group担当上級副社長兼首席設計者だったRaja Koduri氏を引き抜いている。

    https://newsroom.intel.com/news-releases/jim-keller-joins-intel-lead-silicon-engineering/

    SANTA CLARA, Calif., April 26, 2018 – Intel today announced that Jim Keller will join Intel as a senior vice president. He will lead the company’s silicon engineering, which encompasses system-on-chip (SoC) development and integration.
    “Jim is one of the most respected microarchitecture design visionaries in the industry, and the latest example of top technical talent to join Intel,” said Dr. Murthy Renduchintala, Intel’s chief engineering officer and group president of the Technology, Systems Architecture & Client Group (TSCG). “We have embarked on exciting initiatives to fundamentally change the way we build the silicon as we enter the world of heterogeneous process and architectures. Jim joining us will help accelerate this transformation.”

    Keller brings to Intel more than 20 years of experience in x86 and ARM-based microarchitecture design across a broad range of platforms, including PCs, servers, mobile devices and cars.

    “I had a great experience working at Tesla, learned a lot, and look forward to all the great technology coming from Tesla in the future. My lifelong passion has been developing the world’s best silicon products,” Keller said. “The world will be a very different place in the next decade as a result of where computing is headed. I am excited to join the Intel team to build the future of CPUs, GPUs, accelerators and other products for the data-centric computing era.”

    Keller, 59, joins Intel from Tesla, where he most recently served as vice president of Autopilot and Low Voltage Hardware. Prior to Tesla, he served as corporate vice president and chief cores architect at AMD, where he led the development of the Zen* architecture. Previously, Keller was vice president of Engineering and chief architect at P.A. Semi, which was acquired by Apple Inc. in 2008. He led Apple’s custom low-power mobile chip efforts with the original A4 processor that powered the iPhone 4*, as well as the subsequent A5 processor.

    He will officially start in his new role at Intel on April 30.
    posted by takatan at 12:53| 大阪 ☀| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年04月20日

    Tumblrで背景画像を手軽に追加する為にオプションに背景画像変更機能を付けるには?

    Tumblrでは背景画像を設定する事で、テンプレートのCSS部分のbodyにbackground-imageを追加すれば、背景画像は変更出来るのですが、もっと簡単に背景画像を変更させる事が可能です。

    1.「テーマの編集」画面を開いて、「HTMLの編集」を開きます。そして、HTMLのhead部分の「{block:Hidden}{/block:Hidden}」に以下を追加します。

    <meta name="image:backgrand img" content=""/>


    2.CSSのbodyに移動して、以下を追記します。

    background-image: url('{image:backgrand img}');


    保存しますと、「テーマオプション」に「background img」という項目が出ているのでこれをクリックすれば、背景画像を自由に変更する事が出来ます。

    カスタマイズ   Tumblr.png
    posted by takatan at 15:38| 大阪 | PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする