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    2019年01月03日

    LinuxのLiveDVDのISOをUEFI搭載のパソコンで直接起動させるには

    https://www.rmprepusb.com/tutorials/136_uefi_ubuntu

    BIOS時代にLinuxのLiveDVDのISOを直接起動させて使ったりしていました。これは、UNetbootinなどのLiveUSBを作成するツールを使わなくても、LiveDVDのISOを交換するだけで、システムドライブとは別にLinuxの環境が使えて便利でした。しかし、UEFIが主流になってきて、しばらくこの方法が分からなかったので放置していたのですが、久しぶりに調べてみたら、既にUEFI向けの直接起動用のツールが公開されていました。

    https://www.rmprepusb.com/tutorials/136_uefi_ubuntu/UEFI_boot_from_ISO.zip?attredirects=0&d=1

    1.USBメモリーに「/efi/boot」ディレクトリを作成します。
    2.この中に、使いたいLinuxのLiveDVDのISOを「boot.iso」に名前を変更して入れます。
    3.上記リンク先のファイル「UEFI_boot_from_ISO.zip」をダウンロード解凍し、中に入っている「bootX64.efi」「bootIA32.efi」も/efi/bootに入れます。
    4.これで、UEFIの設定画面にアクセスして、Securebootの項目をオフにしておきます。
    5.ASRockのマザーボードですと、メーカーロゴが出ている時にF11キーを押しっぱなしにすると、起動させるストレージを選べるようになるのですが、その画面から作成したLiveUSBを起動させれば、ISOを直接起動させる事が可能です。

    日本語対応させるには、boot.iso内の/boot/grub/loopback.cfgに以下のように「debian-installer/language=ja keyboard-configuration/layoutcode?=jp keyboard-configuration/modelcode?=jp106」を追加して、リマスターをする必要があります。

    menuentry "Try Ubuntu without installing" {
    set gfxpayload=keep
    linux /casper/vmlinuz file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper iso-scan/filename=${iso_path} -- debian-installer/language=ja keyboard-configuration/layoutcode?=jp keyboard-configuration/modelcode?=jp106
    initrd /casper/initrd.lz
    }
    posted by takatan at 19:28| 大阪 ☀| linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2019年01月02日

    2019年のオリジナルOS「VSRX-19」の開発方針

    VSRX-19の開発基本方針


    VSRX-19シリーズでは、最新のLinuxの技術を取り込みながら、OSの基本部分はシンプルに原点回帰していく予定です。OSがリソースを喰い過ぎないようにする事で、アプリケーションの性能を最大限に発揮させる事が出来ますので、OSはシンプルさが大事だと思います。

    カスタムカーネルについて


    VSRX-19では、zen-tune kernel 4.19.12ベースの「VSRX kernel 4.19.12-muqss0180」を搭載していますが、リリースポイント「VSRX-19.1」ではカスタムカーネル「VSRX kernel 4.20-muqss0185-ck1」を搭載します。CPUスケジューラーにMuQSS、I/OスケジューラーにMQ-Deadlineを採用し、Zen Interactive Tune・UKSM・Aufs・zstdといった技術にも引き続き採用していきます。linuxの安定バージョンに追従していく方針は変わりませんし、最新のUbuntuパッチも適用していきます。カスタムカーネルに関しては、ほぼ完成しているので、単純にUbuntuパッチやlinuxのバージョンアップに追従していきたいと思います。CPUスケジューラーをPDS-mqにしたPDS版、PREEMPT_RTパッチを適用してハードリアルタイムカーネルにしたPREEMPT_RT版も引き続き公開予定ですが、これらのカスタムカーネルのベースになっていたzen-tune kernelのソースコードは使わず、バニラカーネルのソースコードをベースにしていきます。その理由は、Zen Interactive TuneがMuQSSとの組み合わせほど効果が無い為です。


    デスクトップ環境について


    VSRX-19のデスクトップ環境は、ウィンドウマネージャー「Openbox」をベースにしたものを継続します。オリジナルOS「VSRX-19.1」では、壁紙の管理をnitrogenからPCManFM-Qtのデスクトップモードに変更しますが、この手法はデスクトップ環境「LXDE」と同じものです。利点は、壁紙管理だけでなく、ショートカットアイコンの表示も出来る事でしょう。LinuxでWindowsっぽいデスクトップを作るのに有効。

    Openbox・PCManFM-Qt・xfce4-powermanager・netwowrk manager・Plank・gmrun・xfce4-terminal・emacs-nox・featherpad・Fcitx+Mozc・gnome screenshooter・Chromium Browser・Audacious・Gnome MPVで基本的なデスクトップ環境を構築し、サウンドシステムは、VSRX-18から引き続きPulseAudio+Jack Audio Connection Kitの組み合わせで構築します。

    ゲーム用途について


    ゲームエミュレーターは、PCSX2とPPSSPPのみ。PCSX2は、1.4.0をベースに1.5.0のプラグインを組み込んで処理性能を大幅に向上させています。ゲーム分野はゲームエミュレーターとWineが主体でしたが、今後はSteamに合わせてOSの性能を引き上げる事が出来ればと考えています。

    オリジナルアプリ「Viper Tools」について


    Viper Toolsは、水面下で作ってきたスクリプトをGUI側でも使えるようにしていきます。システムのパフォーマンスアップ機能などを追加したり、SSB(Site Specific Browser)のViper Toolsへの統合、人工知能プログラムの追加などを計画しています。Viper Toolsは、カスタムカーネルと共にVSRX-19の核になる技術ですので、相当なブラッシュアップを行う予定です。
    posted by takatan at 15:27| 大阪 ☁| 開発話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年12月30日

    Original Linux Application "Viper Tools(20181230)" released

    <変更点>
    ・PulseAudio+Jack Audio Connection Kitを併用した高音質化スクリプトを改良
    ・カスタムカーネルビルド機能のうち、PDS版のビルドを4.20ベースに更新

    Viper Tools Download

    Documentation(このアプリケーションの使い方やモジュールに搭載しているメソッドについて纏めています。)

    Screenshot from 2018-04-08 18-51-39.png

    [動作環境]
    ・Ubuntu系ディストリビューション(Ubuntu,Xubuntu,Lubuntu,Kubuntu,Linux Mintなど)
    ・Python 3.5,Python2.7
    ・GTK+3
    ・libglade
    ・xfce4-terminal

    動作環境を整える為に、「install_libraryapps」というシェルスクリプトを同梱しています。
    このアプリケーションを使う前に実行すると必要なアプリケーションがインストールされます。


    $./install_libraryapps


    Viper Toolsは、様々な機能を使う事が出来るPythonアプリです。

    ・実行ファイル「vipertools.x」を同梱しました。これをダブルクリックする事でツールを起動させられます。
    ・人工知能による自動文章作成と読み上げ機能
    ・競艇予想や数字選択式宝くじ予想機能
    ・Ubuntu系LinuxディストリビューションをオリジナルのLinuxディストリビューションである「VSRX」のデスクトップ環境に変換する機能
    ・OpenJtalkを使ってコンピューターを喋らせる機能
    ・tmpfsのRAMDISK量の調整機能
    ・アニメーションGIFのようなアニメーションSVG、APNGを作成する機能
    ・Ubuntu系Linuxディストリビューション対応のアプリケーションのインストール
    ・Ubuntu系Linuxディストリビューションのリマスター機能(リマスターツール「Ubuntu Builder」をベースにGUI部分をGambas2からGlade(gtk+3)に変更)。
    ・ChromiumにGoogle Chrome内蔵のWidevineを入れる事が出来る「install widevine」機能
    ・カスタムカーネルのビルド機能
    posted by takatan at 16:29 | TrackBack(0) | アプリケーション公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年12月29日

    次期オリジナルOS「VSRX-19」で搭載予定の要素

    2019年早々に次期オリジナルOS「VSRX-19」を公開します。このOSは、VSRX-18同様にUbuntu 18.04 LTSをベースに、かなりの高速化・高音質チューンアップをしたものになっています。VSRX-19の機能は、VSRX-18から全て引き継ぐ事になります。更新予定ポイントは以下の通りです。

    ・カスタムカーネル「VSRX kernel 4.19.12-muqss0180」に更新
    ・収録Linuxアプリの最新の更新を適用
    ・Pulse AudioとJack Audio Connection Kitを組み合わせたサウンドシステムがうまく機能していなかったので、修正し、より強力なものにしました。Live DVDやLive USB起動でも使えます。
    ・Openboxの起動スクリプトを見直して、起動高速化しました。(module-jack-sink・module-jack-source→PulseAudio起動→Jack Audio Connection Kitの順で起動させるようにした。)
    ・Openboxの右クリックメニューの大幅変更。主に右クリックメニューからアプリケーションを起動出来るようにしました。
    ・安定動作させる為に、GIMPを2.10から2.8にダウングレードしました。
    posted by takatan at 12:58| 大阪 ☔| 開発話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年12月25日

    【2018年年末パソコン・スマホの中身も大掃除しよう】溜まったデータの整理・圧縮をしてストレージ環境をスッキリとしよう

    パソコンやスマホなどの情報端末を使っていると、次第に様々なデータが溜まってストレージがゴチャゴチャとしてしまいませんか?
    年末ですし、折角なので、パソコン・スマホの中身もスッキリとして使い易い環境を整えましょう。

    ◇動画を圧縮・不用なシーンをカットする
    動画はストレージを圧迫するものですので、超高解像度に拘っているので無ければ、出来るだけ圧縮した方が良いです。あるいは観る場面が限られているのであれば、無圧縮でカットが出来る動画編集ツールを使って不用なシーンをカットするのも効果的です。

    動画を圧縮するには、動画エンコーダーを使います。H.264やH.265といった動画コーデック、AACやMP3といった音声コーデックが主流になっています。2パスエンコードをしますと、容量を減らせる可能性は高まりますが、処理に時間がかかりがちです。そこで、動画エンコーダーでH.264やH.265を使った動画エンコードをする時には、「品質固定」の設定を使います。大体20〜23ぐらいに設定すれば、HDからフルHDの解像度でも十分に綺麗な映像になります。2パスエンコードよりは容量は大きくなるかもしれませんが、ビットレートを固定してエンコードをするよりは着実に画質を確保する事が出来ますし、手間がかからず、比較的早くエンコード処理を終えられます。動画エンコーダーとしては、HandbrakeやWinffを使うと便利でしょう。

    https://handbrake.fr/

    動画ファイルを軽量化する方法は、不用なシーンをカットして編集するというのも有効です。無劣化で編集出来るツールとしてはAvidemuxが適しています。
    http://avidemux.sourceforge.net/

    ◇動画の解像度を落とす
    近年では、4K動画などを視聴出来る環境が一般的になっていますが、映像作品をノートパソコンやスマートフォンやタブレットなどで視聴する場合、そこまで高解像度である必要がありませんし、解像度が高いほどデータ容量が大きくなってしまいます。そこで、データ容量を落とす有効な手段が動画エンコーダーを使って、解像度を落とすというものです。4Kであれば、フルHDやHDに落とす事で大幅な容量削減をする事が出来ます。

    ◇画像の解像度を落とす
    画像も動画同様に解像度を落とす事でデータ容量を小さくする事が出来ます。また、画像にはデジカメやスマホなどの機種やGPSの位置情報などが入っているEXIFなどのデータが入っている事もありますので、それらを削除する事でも容量をほんの少し落とす事が可能です。画像編集ソフトや容量削減サービスなどを使って、この作業を行う事が出来ます。

    以下が画像圧縮オンラインサービスです。
    https://tinyjpg.com/
    https://kraken.io/web-interface
    https://www.jpegmini.com/
    https://imagecompressor.com/
    https://compressor.io/

    オープンソースで公開されている画像編集ソフト
    https://www.gimp.org/

    画像圧縮をLinuxのコマンドで出来るツール
    https://www.imagemagick.org/script/index.php
    https://www.kokkonen.net/tjko/projects.html

    ◇見なくなった動画や画像を思いっきって捨てる
    見なくなった動画や画像は今後見る事がなくなってしまう可能性が高いので、思い切って捨てるのが容量削減にはとても効果的です。

    文書データは圧縮しても言うほどストレージの容量を確保出来ないので、動画・画像に絞ってデータ整理をしていくと良いでしょう。データ容量が減るメリットとしては、複数メディアやストレージへのバックアップが楽になるという事でしょうね。一番良いのはOSを含めて総容量が120GBに収まれば、HDDやSSDだけでなく、大容量USBメモリーやSDカードにも保存しておく事が出来ます。無理なら、240GB〜500GBを目安に整理しますと、ほとんどのSSDに保存出来ますので、今時のパソコンなどであれば、比較的短時間で環境バックアップが出来るでしょう。
    posted by takatan at 14:07| 大阪 ☀| linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年12月22日

    オリジナルOS「VSRX-18」で施している音質向上策とシステムパフォーマンス向上策

    オリジナルOS「VSRX-18」で施している音質向上策は以下の通りです。このOSはUbuntu LTSをベースにしているので、他のUbuntu系Linuxディストリビューションでも応用する事が出来ます。

    ◇カスタムカーネル
    ・ハードリアルタイムカーネルを作る時には、PREEMPT_RTパッチを当てる。
    https://mirrors.edge.kernel.org/pub/linux/kernel/projects/rt/

    ・強力なソフトリアルタイムカーネルを作りたい場合は、MuQSSパッチか、PDSパッチを適用。
    http://ck.kolivas.org/patches/4.0/
    http://cchalpha.blogspot.com/

    ・カーネルコンフィギュレーションファイルは、Liquorix Linuxの物をベースにするとレスポンス性能が高いカーネルを作る事が出来ます。
    https://liquorix.net/sources/

    ・カーネルソースコードはZen-tune kernelを使うと、Zen Interactive Tuningのパッチが既に当たっているのでレスポンス性能を向上させられます。
    https://github.com/zen-kernel/zen-kernel/tree/4.19/zen-tune

    ・I/Oスケジューラーは、MQ-DeadlineかNOOPがおすすめ。SSDをシステムストレージに使っているのであれば、NOOPが下手な処理をしない分、処理速度が速くなります。MQ-Deadlineを使うには、カーネルコンフィギュレーションファイルでblk_mqをデフォルトで使えるように設定し、なおかつ「/etc/sysctl.d/90-override.conf」に「scsi_mod.use_blk_mq=1」を追加してシステムを起動させる必要があります(永続化している)。

    ・Pulse Audioの音飛び防止を行う為に、カーネルソースコードディレクトリ内にある.configの以下の箇所を変更する。

    CONFIG_SND_HDA_PREALLOC_SIZE=4096


    ◇/etc/sysctl.d/90-override.conf
    /etc/sysctl.d/90-override.conf(無い場合は作成する)に以下を追加しますと、システム全体のパフォーマンスとレスポンス性能が向上します。また、ネットワーク帯域の改善にも有効です。

    vm.swappiness = 0
    vm.dirty_ratio = 3
    vm.dirty_background_ratio = 2
    vm.dirty_writeback_centisecs = 6000
    vm.laptop_mode = 5
    net.core.rmem_max = 16777216
    net.core.wmem_max = 16777216
    net.ipv4.tcp_wmem = 4096 87380 16777216
    net.ipv4.tcp_rmem = 4096 87380 16777216
    net.ipv4.tcp_no_metrics_save = 1
    net.ipv4.tcp_moderate_rcvbuf = 1
    net.core.netdev_max_backlog = 5000
    net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
    net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1
    net.ipv4.tcp_syncookies = 1
    net.ipv4.tcp_syn_retries = 2
    net.ipv4.tcp_synack_retries = 2
    net.ipv4.tcp_max_syn_backlog = 4096
    net.ipv4.icmp_echo_ignore_all = 0
    net.ipv4.icmp_echo_ignore_broadcasts = 1
    net.ipv4.conf.all.bootp_relay = 0
    net.ipv4.conf.all.proxy_arp = 0
    net.ipv4.conf.all.accept_source_route = 0
    net.ipv4.conf.default.accept_source_route = 0
    net.ipv4.conf.all.accept_redirects = 0
    net.ipv4.conf.default.accept_redirects = 0
    net.ipv4.conf.all.secure_redirects = 0
    net.ipv4.conf.default.secure_redirects = 0
    net.ipv4.icmp_ignore_bogus_error_responses = 1
    net.ipv4.tcp_timestamps = 1
    net.ipv4.ip_local_port_range = 1024 65000
    fs.file-max = 209708
    net.ipv4.conf.default.rp_filter = 1
    net.ipv4.conf.eth0.rp_filter = 1
    net.ipv4.tcp_rfc1337 = 1
    kernel.threads-max = 131072
    net.ipv4.tcp_fin_timeout = 7
    net.ipv4.tcp_tw_recycle = 1
    net.ipv4.tcp_tw_reuse = 1
    net.ipv4.tcp_window_scaling = 1
    net.ipv4.tcp_keepalive_time = 300
    net.ipv4.tcp_keepalive_probes = 5
    net.ipv4.tcp_keepalive_intvl = 15
    net.ipv4.conf.all.log_martians = 1
    net.ipv4.conf.default.log_martians = 1
    net.ipv4.conf.all.accept_redirects = 0
    net.ipv4.conf.default.accept_redirects = 0
    net.ipv4.conf.all.secure_redirects = 0
    net.ipv4.conf.default.secure_redirects = 0
    net.ipv4.conf.all.rp_filter = 1
    net.ipv4.conf.default.rp_filter = 1
    net.ipv4.conf.all.send_redirects = 0
    net.ipv4.conf.default.send_redirects = 0
    net.ipv4.conf.all.accept_source_route = 0
    net.ipv4.conf.default.accept_source_route = 0
    net.ipv4.ip_forward = 0
    net.ipv4.conf.all.forwarding = 0
    net.ipv4.conf.default.forwarding = 0
    net.ipv4.tcp_syncookies = 1
    net.ipv4.tcp_syn_retries = 2
    net.ipv4.tcp_synack_retries = 2
    net.ipv4.tcp_max_syn_backlog = 4096
    net.core.somaxconn = 32768
    net.core.netdev_max_backlog = 16384
    net.core.dev_weight = 64
    net.core.optmem_max = 65535
    net.ipv4.tcp_max_tw_buckets = 1440000
    net.ipv4.tcp_tw_recycle = 0
    net.ipv4.tcp_tw_reuse = 1
    net.ipv4.tcp_max_orphans = 16384
    net.ipv4.tcp_orphan_retries = 0
    net.ipv4.ipfrag_high_thresh = 512000
    net.ipv4.ipfrag_low_thresh = 446464
    net.ipv4.tcp_no_metrics_save = 1
    net.ipv4.tcp_moderate_rcvbuf = 1
    net.unix.max_dgram_qlen = 50
    net.ipv4.neigh.default.gc_thresh3 = 2048
    net.ipv4.neigh.default.gc_thresh2 = 1024
    net.ipv4.neigh.default.gc_thresh1 = 32
    net.ipv4.neigh.default.gc_interval = 30
    net.ipv4.neigh.default.proxy_qlen = 96
    net.ipv4.neigh.default.unres_qlen = 6
    net.ipv4.tcp_ecn = 1
    net.ipv4.tcp_reordering = 3
    net.ipv4.tcp_retries2 = 15
    net.ipv4.tcp_retries1 = 3
    net.ipv4.tcp_slow_start_after_idle = 0
    net.ipv4.tcp_fastopen = 3
    net.ipv4.route.flush = 1

    kernel.panic = 60
    kernel.nmi_watchdog = 0

    #net.ipv6.conf.all.accept_redirects = 0
    #net.ipv6.conf.default.accept_redirects = 0
    #net.ipv6.conf.all.autoconf=0
    #net.ipv6.conf.all.accept_ra=0
    #net.ipv6.conf.default.autoconf=0
    #net.ipv6.conf.default.accept_ra=0
    #net.ipv6.conf.eth0.autoconf=0
    #net.ipv6.conf.eth0.accept_ra=0
    #net.ipv6.conf.all.forwarding = 0
    #net.ipv6.conf.default.forwarding = 0
    #net.ipv6.route.flush = 1

    kernel.yield_type = 1
    kernel.interactive = 1
    kernel.rr_interval = 1

    kernel.nr_requests = 128
    kernel.read_ahead_kb = 16384
    kernel.rq_affinity = 2
    kernel.add_random = 0
    kernel.sched_nr_migrate = 128
    kernel.sched_rt_period_us = 1000000
    kernel.sched_rt_runtime_us = 980000
    net.ipv4.tcp_congestion_control=bbr
    scsi_mod.use_blk_mq=1


    ◇システム起動時にJack Audio Connection Kitの起動とJackをPulseAudioに接続する。
    ~/.config/openbox/autostartに以下を追加する。

    #JACK+PulseAudio
    sleep 5;jack_control start &
    sudo schedtool -R -I -n 4 -p 25 `pidof jackdbus`
    jack_control eps realtime true
    jack_control ds alsa
    jack_control dps device hw:0
    jack_control dps rate 192000
    jack_control dps nperiods 3
    jack_control dps period 1024
    #sleep 5;pactl load-module module-jack-sink channels=6
    #pactl load-module module-jack-source channels=6
    sleep 5;pactl load-module module-jack-sink channels=2
    pactl load-module module-jack-source channels=2
    sleep 3;pacmd set-default-sink jack_out
    pacmd set-default-source jack_in

    #sleep 2;ln -s /usr/bin/pulseaudio /tmp &
    #sleep 5;/tmp/pulseaudio --start &
    sleep 3;pulseaudio --start &


    ◇/etc/pulse/daemon.conf

    # This file is part of PulseAudio.
    #
    # PulseAudio is free software; you can redistribute it and/or modify
    # it under the terms of the GNU Lesser General Public License as published by
    # the Free Software Foundation; either version 2 of the License, or
    # (at your option) any later version.
    #
    # PulseAudio is distributed in the hope that it will be useful, but
    # WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
    # MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU
    # General Public License for more details.
    #
    # You should have received a copy of the GNU Lesser General Public License
    # along with PulseAudio; if not, see .

    ## Configuration file for the PulseAudio daemon. See pulse-daemon.conf(5) for
    ## more information. Default values are commented out. Use either ; or # for
    ## commenting.

    daemonize = no
    ; fail = yes
    ; allow-module-loading = yes
    ; allow-exit = yes
    ; use-pid-file = yes
    ; system-instance = no
    ; local-server-type = user
    ; enable-shm = yes
    ; enable-memfd = yes
    ; shm-size-bytes = 0 # setting this 0 will use the system-default, usually 64 MiB
    ; lock-memory = no
    ; cpu-limit = no

    high-priority = yes
    nice-level = -15

    realtime-scheduling = yes
    realtime-priority = 9

    ; exit-idle-time = 20
    ; scache-idle-time = 20

    ; dl-search-path = (depends on architecture)

    ; load-default-script-file = yes
    ; default-script-file = /etc/pulse/default.pa

    ; log-target = auto
    ; log-level = notice
    ; log-meta = no
    ; log-time = no
    ; log-backtrace = 0

    ;resample-method = src-sinc-best-quality
    resample-method = speex-float-10
    ; avoid-resampling = false
    ; enable-remixing = yes
    ; remixing-use-all-sink-channels = yes
    ; enable-lfe-remixing = no
    ; lfe-crossover-freq = 0

    flat-volumes = no

    ; rlimit-fsize = -1
    ; rlimit-data = -1
    ; rlimit-stack = -1
    ; rlimit-core = -1
    ; rlimit-as = -1
    ; rlimit-rss = -1
    ; rlimit-nproc = -1
    ; rlimit-nofile = 256
    ; rlimit-memlock = -1
    ; rlimit-locks = -1
    ; rlimit-sigpending = -1
    ; rlimit-msgqueue = -1
    ; rlimit-nice = 31
    rlimit-rtprio = 9
    ; rlimit-rttime = 200000

    default-sample-format = float32ne
    default-sample-rate = 48000
    alternate-sample-rate = 96000
    ;default-sample-channels = 6
    ;default-channel-map = front-left,front-right,rear-left,rear-right,front-center,lfe
    default-sample-channels = 2
    default-channel-map = front-left,front-right

    default-fragments = 1
    default-fragment-size-msec = 1

    ; enable-deferred-volume = yes
    deferred-volume-safety-margin-usec = 1
    ; deferred-volume-extra-delay-usec = 0


    ◇Wine対策
    jack_controlコマンドでJack Audio Connection Kitを動作させれば、Wineを起動させた時に自動的にALSAで動作するようになるので、winetricksでsoundをALSAに変更しておきます。

    ◇.asoundrc
    ~/.asoundrcを用意し、Jackを通した音を入力にしてALSAで出力出来るようにします。これでWineでも間接的にJackが使えるようになります。.asoundrcには以下を追加します。

    pcm.jackplug {
    type plug
    slave { pcm "jack" }
    }

    pcm.jack {
    type jack
    playback_ports {
    0 alsa_pcm:playback_1
    1 alsa_pcm:playback_2
    }
    capture_ports {
    0 alsa_pcm:capture_1
    1 alsa_pcm:capture_2
    }
    }

    posted by takatan at 00:24| 大阪 ☀| 開発話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年12月19日

    PlayOnLinux(Wine)で動作するソフトウェアまとめ

    ◇Wine 3.0のリリースポイント
    https://www.winehq.org/announce/3.0
    安定版のWineもバージョン3.0になりました。
    APIをシステムコールに置き換える方式を採用していますので、完全な仮想マシンにおけるエミュレーションよりもソフトウェアの動作が速くなっているのが、Wineを使う上でのメリットとなっています。

    PlayOnLinuxは、Linux上でWindowsのソフトウェアを動作させる為のAPIレイヤー「Wine」の管理ソフトウェアです。
    このソフトウェアでどのWindowsソフトウェアが動作するかは、Wineの公式サイトのデータベースであるhttps://appdb.winehq.org/で調べる事が出来ます。
    ここでは、実際に動作確認したソフトウェアを纏めています。

    [環境]
    ・64bit版Ubuntu系Linuxディストリビューション
    ・PlayOnLinux 4.2.12(64bit環境や32bit環境を効率的に一元管理出来る。)
    ・64bit版Wine 3.20、Wine 3.0.2
    ・winetricksでライブラリなどをインストール済み
    ・Windowsのバージョンを「Windows 10」に設定

    市販ソフトウェアでインストール時にDVD-ROMが必要になる物が多いので、ディスクをDVD-ROMドライブに設置したり、DVD-ROMをISO化してFurius ISO mountなどで仮想ドライブとしてマウント、あるいは、中身を任意のディレクトリに入れて、Wineの設定画面でディレクトリを直接指定してインストールします。
    この方法は、必ず成功するとは限りません。
    また、同人ソフトは、インストーラーでインストールする物が多くありますが、直接実行ファイルを起動させるタイプの方が起動確率は高いです。
    Flash・2次元ゲームの起動率は高く、3Dゲームはユーザーの環境依存が強くて、エラーが出る確率が高いようです。

    ◇PlayOnLinuxの各仮想環境上でwinetricksを起動させる方法
    winetricksは、Wine環境に様々なライブラリや環境設定を視覚的に行えるツールです。Linux上ではターミナルエミュレーターで以下のコマンドを実行すると起動します。

    $winetricks

    PlayOnLinuxでも各仮想環境でwinetricksを使う事が可能です。「設定」→仮想ドライブを選択→「Miscellaneous」→「シェルを開く」でシェルを起動させ、前述のコマンドを実行するとwinetricksが起動します。Screenshot from 2017-05-23 00-37-18.png


    [動作確認したソフトウェア]
    ()内はソフトウェアが動作した仮想環境の対応ビット数。32bit環境でしか動作しない物があるので注意する事。
    ◇ツール
    (64)Processing3 - Javaベースのグラフィカルアプリケーションプログラミング環境
    (64)AviUtl 1.00 ー 動画編集
    (64)Giam ー アニメーションGIF編集
    (64)hugflash ー Flashに含まれる要素の抽出
    (64)巡集 ー Webサイトの収集
    (64)縮専 ー 画像拡大縮小ツール
    (64)Construct2 ー HTML5ゲーム制作ツール
    (64)Wolfエディター ー RPG制作ツール
    (64)Fighters Factory 3 ー M.U.G.E.N用キャラクター・ステージ制作ツール
    (64)M.U.G.E.N 1.1β ー 2D格闘ゲームエンジン
    (64)Stirling ー バイナリエディタ
    (64)FavBinEdit ー バイナリエディタ

    ◇ゲームエミュレーター・パソコンエミュレーター
    (64)nnnesterJ ー ファミコンエミュレーター
    (64)Neko Project II ー PC9801シリーズエミュレーター
    (64)Ootake ー PCエンジンエミュレーター
    (64)SNES9X ー スーパーファミコンエミュレーター
    (64)WinX68k High Speed ー X68000エミュレーター
    (64)ePSXe ー プレイステーションエミュレーター。ジョイパッドを使う場合には、QJoyPadなどのキー設定ソフトウェアを使った方が良い。

    ◇市販ゲーム
    (64)Ultra Street Fighter IV(Steam版、輸入版。PlayOnLinuxで64bit環境を構築する必要あり。ネイティブ版quartz.dllを使ってもムービー再生が出来ず、これを使った場合、ゲームが落ちる。)
    https://appdb.winehq.org/objectManager.php?sClass=application&iId=16370

    Screenshot from 2017-04-10 02-14-20.png
    Screenshot from 2017-04-10 02-13-32.png
    Screenshot from 2017-04-10 02-13-36.png
    Screenshot from 2017-04-10 02-14-47.png

    ◇市販18禁ゲーム
    (64)女体汚辱
    (32)手籠めにされる九人の堕女(インストール後にNoDVD化)
    (32)尾行2(32bit環境でのみ成功。ディスクから収録されているファイルを全て新規作成したフォルダの中に入れて、それをWineの仮想ドライブに常時割り当てておく。)
    (32)尾行3(NoDVD化必要。無修正パッチ対応、32bit環境でのみ成功)
    (64)CROSS CHANNEL(NoDVD化必要)
    (64)Fate/stay night(NoDVD化必要)
    (32)FORTUNE ATERIAL(AlphaROM 3.x .000生成型汎用によるNoDVD化必要。ネイティブ版quartz.dllでムービー再生可能。)
    (64)いいなり生徒会長
    (64)セックス&フレンズ
    (32)パルフェ(NoDVD化必要。ネイティブ版quartz.dllでムービー再生可能。) - 1.8以降カーソルが自動的に動く不具合
    (64)戦乙女ヴァルキリー2(NoDVD化必要)
    (64)中出し痴漢列車
    (64)風紀委員長 片桐葉月

    ◇同人18禁ゲーム(ウディタ制作ゲームは終了時にGame.exeが終了しない事が多い。)
    (64)ダンジョンズ&ヒロインズ-不思議の迷宮と異界の少女-(Wine 3.0.2で動作)
    (64)少女異聞録
    (64)レジェンドオブオーガバスター(Wine 3.0.2で動作)
    (64)幻影のゴーストビル
    (64)闇を動く者
    (64)エスケープ2〜夏希と忌まわしい里〜
    (64)ぶちこめ☆ハイキック!
    (64)閉ざされた淫欲の学園
    (64)魔物の淫宴 〜堕とされ孕まされる苗床物語〜
    (64)沙織お嬢様の屈辱
    (64)DRAGON PRISON(終了時にGame.exeが終了しないのでタスクマネージャーでkillを行う事)
    (64)DRAGON SLAVE(終了時にGame.exeが終了しないのでタスクマネージャーでkillを行う事)
    (64)Dungeon of Retina
    (64)Princess Saviour(終了時にGame.exeが終了しないのでタスクマネージャーでkillを行う事)
    (64)RAPE GAME+
    (64)travel淫g
    (64)性技の味方 交配士セラの淫乱クエスト
    (64)デルタの堕ちぶレイプ
    (64)姦りに行けるアイドル
    (64)姫レイプ条約
    (64)少女妊娠無人島(終了時にGame.exeが終了しないのでタスクマネージャーでkillを行う事)
    (64)彼女と彼女と私の七日
    (64)ヤラぬなら止めてみせよう俺の町
    (32)幻影のゴーストビル
    (64)俺と凛の悶快なX
    (64)JKハザード

    ◇同人ゲーム
    (64)源平闘乱・愛
    (64)ヴァンガードプリンセス
    (64)箱庭の唄
    (64)レミュオールの錬金術師
    (64)しぇいむ☆おん(ネイティブ版quartz.dllでムービー再生可能)
    (64)アサルとSPY
    (64)ガールズバンド


    PlayOnLinuxを起動させると、ユーザーディレクトリの直下に「.PlayOnLinux」というフォルダを作成されます。
    この下にWine環境が構築される仕組みになっています。
    複数のWine環境を構築する事ができ、32bit環境と64bit環境を分けたり、ソフトウェア毎に専用の環境を作成したりといった事が可能です。
    但し、複数のWine環境を構築すると、その分だけディスクの容量が必要になってきますので、2〜3ぐらいの環境を作っておくのがオススメです。

    Linuxシステムで元々構築された32bitのWine環境(64bit Linux環境でも32bit Wine環境を作成する事は可能)の「default」と様々なソフトウェアを動作させている64bit Wine環境の「game」、32bit専用環境の「game32bit」しか作成していません。
    環境が出来上がると以下のような感じになります。

    ba4bad0c.png

    Wine環境を一度構築して正常にソフトウェアが動作しているのであれば、出来るだけWineのバージョンは維持しておいた方が良いです。
    新しいバージョンのWineで動作する保証が無い上に、動作しなくなっている可能性も高いからです。
    新しいバージョンのWineを試したい場合は、「default」という仮想ドライブがシステムのWineを使う設計になっていますので、システム側のWineを変更していけば対応出来ます。

    Linux環境は、サーバ構築やプログラミング環境構築などオープンソースウェアを使って、強力な開発環境を構築するのに非常に優れています。
    一方で、Windows環境は、パーツの入れ替えを行うとアクティベーションをする必要があり、パーツを入れ替え過ぎると再アクティベーション時に、ネットで認証が出来なくなってサポートに電話をかけて、コードを聞き出す作業まで発生する事があります。
    優れた市販ソフトウェアや同人ソフトが多数あるWindows環境は、オフィスツールを使う環境やゲーム環境などに最適です。
    このWindows環境の資源を有効活用しようというのが、WineやPCエミュレーターといったソフトウェアを使う利点です。

    Wineは、Windows APIを他のOSに移植するといった意欲的なプロジェクトですが、近年発売されているWindowsソフトウェアは様々なプロテクトやアクティベーションが施されていますので、本家のWindowsのように完全にソフトウェアが動作するわけではありません。
    しかし、バイナリエディタや動画編集ソフト、ゲーム制作ツールなどがWineである程度動作しますので、Linux環境には無い機能をWindowsソフトウェアで補うといった使い方が出来る点で便利です。

    Linuxでは、SMPlayerやChromium Browser、GIMPやInkscapeやHandbrakeなど一般的な用途で使うソフトウェアからEmacsやPCSX2やPPSSPPなどディープなソフトまで数多く揃っています。
    これらはWindowsにも移植されていたり、マルチプラットフォーム展開されていたりしますので、わざわざWineでWindows版を動作させる必要は無く、Linuxネイティブ版を使えば十分です。

    超高精細な最近の3Dゲームを動作させたい場合には、別途Windows搭載マシンを用意した方が良いでしょう。

    PlayOnLinuxは、環境構築が上手く出来れば、Linux環境とWindows環境を統合出来る手段として優れているツールと言えます。
    posted by takatan at 20:52| 大阪 | TrackBack(0) | Game Hacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    Linux版PCSX2 1.4.0に入れているDaily Builds版のPCSX2 1.5.0のプラグインを更新して設定を見直しました

    https://launchpad.net/~pcsx2-team/+archive/ubuntu/pcsx2-daily

    上記PPAのDaily Builds版のPCSX 1.5.0のプラグインを抜き出して、Linux版PCSX2 1.4.0を強化しました。基本部分はこの1.4.0が一番安定しているし、Ubuntu 18.04 LTSの公式レポジトリにも入っているので、ベースはこれで良いと思います。プラグインを更新する事で機能を強化する事が出来ます。やり方は以下を見てください。
    http://www.valkyrieviper.space/article/460371169.html?1545219087

    ソウルキャリバーIIIだけ内部解像度x3の設定では重かったので、x2に落とし、その代わりにアンチエイリアスやミップマップなどの設定を変更したら、結構良い感じになりました。以下の画像がその設定です。

    Screenshot from 2018-12-19 20-20-22.pngScreenshot from 2018-12-19 20-20-26.pngScreenshot from 2018-12-19 20-20-30.pngScreenshot from 2018-12-19 20-20-41.png
    posted by takatan at 20:35| 大阪 ☁| Game Hacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    オリジナルOS「VSRX-19」の更新予定ポイント

    Ubuntu 18.04 LTSをベースにしたオリジナルOSは、来年メジャーナンバーを上げます。「VSRX-19」になり、19回目のメジャーアップデートとなります。と言っても、今のところ、特別な事を行う事は無いでしょう。VSRX-18.43から継続的なアップデートを行います。


    ・収録Linuxアプリケーションの最新の更新の適用
    ・カスタムカーネル「VSRX kernel 4.19.10-muqss0180」以降のカーネルの搭載
    ・/etc/sysctl.d/90-override.conf、/etc/pulse/daemon.confのパラメーターの調整による音質向上・ネットワーク性能の向上・システムパフォーマンスの向上
    posted by takatan at 01:02| 大阪 ☁| 開発話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年12月13日

    M.U.G.E.N Full game"Crossover(ver.20181213)"

    [Change Point]
    - Add 17 fighters
    - Delete 6 stages
    - Improved the ending etc
    Crossover Download

    Please use 7zip to decompress the file.
    If you are using Linux,you can install from various package managers.

    [Operating enviroment]
    Windows+OpenGL,Linux+Wine+OpenGL
    [Game Engine]
    M.U.G.E.N 1.1β1

    Restricted to 18 years and over


    [Characteristics]
    - Full color indication by M.U.G.E.N 1.1β1
    - It is equipped with the rape mode that a loser is raped.
    - Some characters are equipped with ryona function and hentai function.
    - 81 fighters participate
    - Contains 20 stage

    [81 fighters]
    - Asuna Yuuki(Sword Art Online)
    - Yuuki Konno(Sword Art Online)
    - Yuka Takeuchi(V.G)
    - Jun Kubota(V.G)
    - Akiha Tohno(Melty Blood)
    - Hisui(Melty Blood)
    - Yumiduka Satuki(Melty Blood)
    - Kuroyukihime(Accel World)
    - Chunli(Street Fighter III)
    - Cammy White(MVC2)
    - Sakura Kasugano(Street Fighter α)
    - Elena(Street Fighter III)
    - Rainbow Mika(Street Fighter)
    - Poison(Street Fighter III)
    - Athena Asamiya(The King of fighters)
    - Mai Shiranui(The King of Fighters)
    - Leona Heidern(The King of Fighters)
    - Yuri Sakazaki(The King of Fighters)
    - BlueMary(The King of Fighters)
    - Kula Diamond(The King of fighters)
    - Athena(SVC)
    - Nakoruru(samurai spirits)
    - Mina Majikina(Samurai Spirits)
    - Shiki(Samurai Spirits)
    - Iroha(samurai spirits)
    - Jill Valentine(Biohazard)
    - Miku Hatune(Hatune Miku)
    - Kirino Kousaka(ore_no_imouto_ga_konna_ni_kawaiiwake_ga_nai)
    - Misaka Mikoto(to_aru_majyutu_no_index)
    - Taiga Aisaka(toradora)
    - Heart_Aino(Arcana Heart)
    - Wonder Momo(Wonder Momo)
    - ATY(Summon Night)
    - Kai(The Tower of Druaga)
    - Sailor Mars(Sailor Moon)
    - Sailor Neptune(Sailor Moon)
    - Cure Blossom(Precure)
    - Yui Hirasawa(K-ON!)
    - Mio Akiyama(K-ON!)
    - Tumugi Kotobuki(K-ON!)
    - Ristu Tainaka(K-ON!)
    - Azusa Nakano(K-ON!)
    - Lilith(Vampire Hunter)
    - Morrigan(Vampire Hunter)
    - Arena(Dragon Quest IV)
    - Lili(tekken)
    - Luna Himeki(Vanguard Princess)
    - Yukina_Himeragi(STRIKE THE BLOOD)
    - Haruhi Suzumiya(Suzumiya_Haruhi)
    - Scharlachrot(Arcana Heart)
    - Shannon(umineko_no_nakukoro_ni)
    - Blackrock★Shooter(Blackrock Shooter)
    - Selvaria Bles(senjyou_no_valkyria)
    - Shana(syakugan_no_shana)
    - Saber(Fate/Extra)
    - Mami(mahousyoujyo_madoka_magika)
    - Homura(mahousyoujyo_madoka_magika)
    - Miyuki Shiba(mahouka_koukou_no_rettousei)
    - Tohka(Date or Alive)
    - Emi Yusa(Hataraku_maou_sama)
    - Ako(netoge_no_yome_ha_onnanoko_to_omowanakatta?)
    - Yoko Littner(tengen_toppa_gurren_lagann)
    - Schlussel
    - Princess Athena(SVC)
    - Yukiko Amagi(Persona4)
    - Gumi(vocaloid)
    - Rise(Persona4)
    - Marie(Persona4)
    - Scathacha(Fate/Grand oder)
    - Mitsuru(Persona3)
    - Nyarlathotep
    - P-ciel(Melty Blood)
    - Kisarah_XIII
    - Saki Mitonoya(Vanguard Princess)
    - Haruka Amami(Idol master)
    - Minotaur
    - kuromaru lite
    - Eri Hasumi(Vanguard Princess)
    - Orie(UNDER NIGHT IN-BIRTH)
    - Maki(Street Fighter Zero)
    - simakaze(kanntai collection)
    - Juni(Street Fighter IV)



    [20 Stages]
    - Sofmap stage
    - Joshin stage
    - Yodobashi stage
    - Osakastation stage
    - Shibuya109 stage
    - Shinagawa jyoshi gakuin stage
    - Coast stage
    - Bath stage
    - Kyobashi stage
    - Otaroad stage
    - Hepfive stage
    - remains stage
    - nightvillage stage
    - church stage
    - forests stage
    - colosseum_fantasy stage
    - ruins stage
    - town stage
    - fortress stage
    - desertStorm stage

    Screenshot from 2018-09-26 00-59-09.png

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    posted by takatan at 04:23| アプリケーション公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする