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    2018年10月16日

    第2世代のRyzenのベンチマークが各メディアで公開されました



    AMDの新型プロセッサ「Ryzen 7 2700X」と「Ryzen 5 2600X」のベンチマークが公開されています。製造プロセスが12nmになり、クロック周波数が底上げされています。100Hz程度底上げされていますが、Ryzen 7の場合、8コア16スレッドとデスクトップ用としてはかなり多いスレッド数ですので、動画エンコードなどの作業をすると周波数が底上げされた分高速になっているようです。



    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1117/989/html/s_o.jpg.html

    https://news.mynavi.jp/article/20180419-618959/

    http://www.4gamer.net/games/300/G030061/20180419012/

    posted by takatan at 22:31| 大阪 ☁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    TDP20WのGeForce GT 1030カードが登場

    デスクトップパソコンは、高性能パーツを導入すれば、ひたすら強力なマシンを作る事が出来ますが、ローエンドモデルでも日常での使用には十分過ぎる性能を持つようになっています。特に動画視聴やオンラインサービスの利用目的であれば、ハイエンドマシンは不要です。

    消費電力を下げるようにするには、プロセッサを省電力な物にするというのが定番ですが、もうひとつ考えておくべきであるのがグラフィックボードです。プロセッサよりも発熱が多くて消費電力量が多いパーツであり、ゲーム用途や3Dモデリング作成用途、ディープラーニング用途で使わないのであれば、ローエンドモデルのグラフィックボードでも十分に役立ちます。

    MSIのTDP20WのGeForceGT 1030のグラフィックカードは、省電力志向のユーザーに適した商品ですよね(^^)



    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1118322.html



    posted by takatan at 22:30| 大阪 ☁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    8枚のグラフィックボードが接続出来る縦長マザーボード

    ライザーカード無しで8枚のグラフィックボードを装備出来る変態過ぎる縦長マザーボードです(^_^;)。マイニング用途を想定していますが、消費電力が半端じゃないでしょうね(^_^;)。



    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1117135.html



    posted by takatan at 22:29| 大阪 ☁| PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年10月03日

    スティックPCやラズパイなどの超小型コンピューターを接続してノートパソコンに出来るドックを作りたい

    前々からスティックPCやラズパイなどの超小型コンピューターを接続してノートパソコンに出来るドックを作りたいと思っていて、ある程度アイデアはあるのですが、中々加工技術が無いので未だに実現していないのです(^_^;)

    参考になりそうなのは以下です。

    ◇Lapdock検索結果
    https://www.google.co.jp/search?q=Lapdock&client=ubuntu&hs=DNm&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwizi6auqOjdAhXVaN4KHSD_C9gQ_AUICygC&biw=1366&bih=610

    ◇スマホと合体、「ノートPC化」するドックが発売
    モトローラ ATRIX 4G用
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110521/etc_motorola.html

    ◇How to build a NEO GEO Pi-X "AES" console


    ◇2000円で作る7インチ自作HDMIモニター 紹介・動作確認 動画


    ◇RaspberryPi用5インチ液晶とスティックPCでモバイルPCが作れるか試してみた


    ◇ノートPCを自作する(35)MakerFaire2017に向けて1台完成
    http://point-cloud.hatenablog.com/entry/2017/07/24/075937

    ◇Raspberry Pi ZeroでノートPCっぽい物を作った
    http://x02-haduki.blogspot.com/2017/04/raspberry-pi-zeropc.html

    ◇文鎮化した中華パッドのHDMI液晶としての再利用
    http://www.srchack.org/article.php?story=20140202131552539

    ノートPC型ドックを作っておけば、スティックPCやラズパイなどのシングルボードコンピューターを新しいモデルに変更するだけでマシンがスペックアップしていくので汎用性が高いかなあと思います(^_^;)。自作デスクトップPCですと、故障パーツだけを交換するだけで良いですし、スペックアップしたい場合はパーツを増設したり、換装したりすれば良いですからね。その利便性をモバイル端末にも取り込みたいと考えています。

    一応求めるスペックは以下の通りです。パーツ探して、ちょっとずつ作っていこうかな(^_^;)
    ・CPUボードとして活用するスティックPCやラズパイなどの超小型コンピューターはHDMI接続でディスプレイと接続する。
    ・キーボードはメカニカルキーボードをUSB接続するか、Bluetooth接続する。
    ・USB Hubを使ってUSBポートを拡張する。
    ・電源は市販されているモバイルバッテリー
    ・HDMI入力端子を装備している液晶ディスプレイ
    posted by takatan at 02:54| 大阪 | PC and Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年10月01日

    2018年10月のナンバーズ予想

    ◇予想結果
    ナンバーズ3
    5041回 379 ミニ
    5037回 594 ボックス、ミニ
    5036回 049 ストレート
    5034回 098 ボックス、ミニ
    5032回 083 ミニ
    5031回 271 ボックス
    5029回 352 ミニ
    5025回 368 ストレート
    5023回 233 ミニ
    5019回 942 ミニ

    ナンバーズ4
    なし

    ◇ミニ予想数字
    00, 01, 02, 03,
    14, 15, 18, 19,
    20, 21, 22,
    32, 33, 34, 36, 37, 38,
    42, 43,
    50, 51, 52,
    66, 67,
    75, 76, 78, 79,
    82, 83, 87, 88,
    93, 94, 97, 98

    ◇ナンバーズ3予想数字
    014, 016, 018, 019, 023, 024, 028, 036, 037, 045, 049, 057, 059, 089,
    126, 127, 129, 135, 137, 147, 157, 168, 169, 189,
    236, 237, 247, 278, 279,
    349, 358, 368, 369, 389,
    458, 459, 469, 478,
    568, 589

    ◇ナンバーズ4予想数字
    0059, 0124, 0126, 0137, 0138, 0148, 0149, 0169, 0189, 0237, 0245, 0246, 0257, 0278, 0289, 0347, 0348, 0349, 0356, 0358, 0369, 0378, 0456, 0459, 0468, 0489, 0568, 0579,
    1169, 1237, 1238, 1239, 1246, 1278, 1279, 1347, 1378, 1389, 1458, 1489, 1578,
    2359, 2367, 2379, 2456, 2579,
    3456, 3457, 3459, 3467, 3478, 3678, 3679, 3689, 3789,
    4568, 4589,
    5678, 5679, 5689
    posted by takatan at 17:46| 大阪 ☀| 宝くじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    オリジナルOS「VSRX-18.38」の更新予定ポイント

    オリジナルOS「VSRX-18.38」の次期リリースポイント「VSRX-18.38」の更新する部分は以下の通りです。

    ・収録Linuxアプリケーションの更新
    ・動画プレーヤーとしてGNOME MPVを追加。(既にMPVが入っているので、これはそのフロントエンド)
    posted by takatan at 15:23| 大阪 ☀| 開発話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年09月30日

    Linux版Steamクライアントのβ版にWindows APIレイヤー「Wine」の強化版が実装されている

    LinuxでSteamを使おうと思いますと、Windows APIレイヤー「Wine」を使ってWindows版のSteamを使う必要がありましたが、いよいよ公式Steamクライアントに、このWineを強化した「Proton」と呼ばれる実装が導入されました。現在は鉄拳7などが対応しているようですが、こういう実装が行われるとLinuxでも気軽にWindowsゲームが遊べるようになりますので、ぜひ、正式版にもどんどん対応していってもらいたいですね(^^)

    このβ版は公式クライアントから設定を変更するだけで使えるようになります。「Steam」メニュー→「Settings」→「Steam Play」に移動し、Advancedの2つの項目にチェックを入れますと、再起動を促されますので、OKを選べば、自動的に再起動→β版クライアントのインストールが行われます。次回以降はProtonが有効になった状態でSteamクライアントが使えるようになっています。

    Screenshot from 2018-09-30 15-29-30.png
    posted by takatan at 15:48| 大阪 ☔| Game Hacks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スティックPCのOSをVSRX-18.37に更新

    スティックPC「STCK1A32WFC」にオリジナルOSの最新ポイントリリース「VSRX-18.37」をインストールしました。
    DoRbI76WkAEC0rd.jpg

    STCK1A32WFCの仕様は以下のリンク先に記載されています。
    https://ark.intel.com/ja/products/86612/Intel-Compute-Stick-STCK1A32WFC

    僕のSTCK1A32WFCには回転式USBハブを装備させており、これでUSBポートを3つ拡張しています。

    CPU-Xで表示されたプロセッサの仕様は以下の通りです。
    Screenshot from 2018-09-30 03-30-05.png
    Screenshot from 2018-09-30 03-31-05.png
    Screenshot from 2018-09-30 03-31-46.png
    Screenshot from 2018-09-30 03-32-05.png

    VSRX-18.37では、カスタムカーネル「VSRX kernel 4.18.10-muqss0173」に更新しており、Ubuntu 18.04 LTSよりも様々な部分で高速化を図っています。それでも、STCK1A32WFCのスペックがCore2 Duoを搭載したマシンレベルですので、フルHDの動画を再生するのは苦しいようです。Webブラウジングは普通に行なえますが、Pentium GやCeleron GなどのようなCore i系のローエンドプロセッサと比較するとやや遅く感じるでしょう。Youtubeでの動画再生は720pが最大値だと思っておけば良いかと思います。

    Screenshot from 2018-09-30 03-34-58.png

    PSPのゲームエミュレーターである「PPSSPP」でイースVIIをプレイしましたが、設定でx3の内部解像度にし、アンチエイジングを使わず、フレームスキップをオフにしても、スムーズにプレイ出来たのは少し驚きました。M.U.E.G.E.NのコンプゲームをWine3.0上で動作させましたが、キャラクターやステージの読み込みデータ容量が多いと少し時間がかかりますが、読み込めば、非常に快適にプレイ出来ました。microSDカードから起動させているので、データ転送速度がネックになっている可能性が高いです。
    posted by takatan at 12:31| 大阪 ☁| 開発話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    Raspberry Pi3向けのカスタムカーネルの作り方

    ビルド環境のOSはUbuntu 18.04 LTSを想定しています。

    1.カーネルビルドに必要な基本的なツールをPCに導入する。

    $sudo apt-get install build-essential libncurses5-dev git bc


    2.クロスコンパイルに必要なツールとRaspberry Pi用のカーネルのソースコードをgitから取得する。

    $ git clone https://github.com/raspberrypi/tools.git
    $ git clone https://github.com/raspberrypi/linux.git


    3.PCのユーザーディレクトリ上にある.bashrcに下記を追記して、ターミナルを開いているのであれば、一度閉じて再度起動させる。
    このように.bashrcに環境変数を設定しておくとビルドコマンドを打つ時に便利です。ここでは、Gitから取得したラズパイカーネルビルド用のツールのパスをCCPREFIXという環境変数に通しています。

    export CCPREFIX=${HOME}/tools/arm-bcm2708/arm-bcm2708hardfp-linux-gnueabi/bin/arm-bcm2708hardfp-linux-gnueabi-


    4.gitで取得したカーネルのソースコードがあるディレクトリに移動して、コンフィグファイルを作る。

    $cd linux
    $KERNEL=kernel7
    $make bcm2709_defconfig


    5.コンフィグファイルを自分好みに変更したい時には、以下のコマンドで設定をしていきます。

    $make xconfig


    6.クロスコンパイルでカーネルをビルドする。CROSS_COMPILEには先程設定しておいた環境変数CCPREFIXを入れておきます。

    $ make ARCH=arm CROSS_COMPILE=${CCPREFIX} zImage modules dibs


    -jオプションはビルドマシンのプロセッサのスレッドに応じて、スレッド数を変更する。

    7.モジュールをビルドして纏めておく。

    $ mkdir tmp_module
    $ make ARCH=arm CROSS_COMPILE=${CCPREFIX} modules -j4
    $ make ARCH=arm CROSS_COMPILE=${CCPREFIX} INSTALL_MOD_PATH=./tmp_module modules_install -j4


    ◇参考にしたWebページ
    https://www.raspberrypi.org/documentation/linux/kernel/building.md

    posted by takatan at 01:41| 大阪 ☔| linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年09月29日

    オリジナルOS「VSRX-18.37」の更新予定ポイント

    オリジナルOS「VSRX-18」の次期リリースポイント「VSRX-18.37」で更新を予定している点は以下の通りです。

    ・カスタムカーネル「VSRX kernel 4.18.10-muqss0173」に更新
    ・収録Linuxアプリケーションの更新を適用
    ・Avidemuxを追加
    ・fbpanelにAvidemuxとPPSSPPのボタンを追加
    ・Openboxの右クリックメニューの「About VSRX-18」に、カーネルをビルドした時に使ったGCCのバージョンを表示するように変更
    posted by takatan at 16:36| 大阪 ☔| 開発話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする